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1人大掃除

院長 2017年12月28日 カテゴリー: 院長の独り言


今日は1人大掃除です。床のワックスがけです。疲れてます。

凄い部分入れ歯なのだ

院長 2017年12月22日 カテゴリー: 院長の独り言



本日装着させていただいた、自費の部分入れ歯です。よーく見ると、とめ金が二重になっています。白金加金ワイヤーという専門家でも知らない材質を使っています。それをたわみ方や引っ掛かり具合の関係で二重にして制作しました。装着した所、強くなく、弱くなく、しかも、歯に合わせやすい最高の入れ歯が出来ました。
実は、この二重の留め金のアイディアは私ではなく、私の一番信頼している技工士さんの考えです。歯医者はもっと勉強しないとダメだわ!

全然儲からないぞ!

院長 2017年12月16日 カテゴリー: 院長の独り言


写真のブツはバイトスプリントです。顎関節症や歯ぎしり防止なんかに使うマウスピースです。
当院で作るバイトスプリントは驚くほど手間暇かけて作られています。低温長時間重合という方法で、カリカリに固く、しかもきつい感じか殆どしないように制作されています。一般的には熱可塑性のシートを機械で圧接して作らせれことがほとんどです。こらは5分ほどで作ることができます。どのように制作しても我々に入る保険報酬は全く同じです。という事は手間暇かければかけるほど儲けが少なくなります。ちょっと計算して見たのですが、当院で作るバイトスプリントは一般的なスプリントと比べ40倍の制作料金がかかっています。
院長が貧乏な理由がよくわかるでしょ!?
バイトスプリントについて、語り出すと朝まででも語れます。私の専門分野の一つです。

こだわりの根管洗浄

院長 2017年12月10日 カテゴリー: 院長の独り言


神経の治療をするとき、神経の管の中を綺麗に洗浄することは、とても大切です。詰める前にばい菌や神経のカス、汚れなどが残っていると、何年か先、膿が溜まって非常に面倒なことになります。しかし、細くて見えない神経の管を洗浄する事は凄く難しいです。当院では31Gという極細洗浄針を使って神経の先っぽまで丁寧に洗浄しています。多分31Gを使っている医院は少ないと思います。また、この時使用する洗浄液はラバーがかかる歯の場合、3パーセントの次亜塩素酸を使用しています。この次亜塩素酸、口の中にこぼしたり、根の先っぽに押し出すと大変な事故になります。とても緊張しながら、洗浄しています。正直もっと安全な洗浄剤が有ればなぁといつも思っています。当院で神経の治療の時、漂白剤の匂いがするときは根管洗浄を行っている時です。院長、アシスタント共に真剣な顔をしているはずです。

抜いた歯でやるとこんな感じです。

名古屋に帰る

院長 2017年12月5日 カテゴリー: 院長の独り言


ついに最終日。これから名古屋に戻ります。久しぶりの方々にお会いできて、楽しかったよ〜!
帰りたくない、、、、

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