本山駅から徒歩1分の歯科医院|本山デンタルオフィス

ブログ(カテゴリー別)

CTテスト撮影

院長 2017年06月25日 カテゴリー: 根管治療


何となく調子の悪い院長の左下奥歯を撮影してみました。
こちらは通常のパノラマレントゲン写真。矢印の所に何となく怪しい影があるのですが、よく分かりません。

そこで、CT撮影。正面からの断層画像。矢印のところに根を囲むように黒い影が!!
誰か私の歯を治療してくれませんか?

我が医院に足りない物

院長 2017年06月7日 カテゴリー: 根管治療


最新の機器を揃えている本山デンタルオフィスに足りない物が有ります。それは歯科用CTです。これまでインプラントに否定的な院長は、その必要性を殆ど感じていませんでした。ただ最近、根管治療の難症例や歯が原因で起こる上顎洞炎、太い神経に近い親知らずなどに遭遇することが多く、こんな時CTがあればなぁ〜なんていうシーンが多くなって来ました。
思いっきり高い買い物なので流石に迷っています。不得意の金勘定をしてみたのですが、保険治療で元を取ろうとすると、一月あたり6症例以上の撮影が必要です。そんなには、撮影を必要とする患者様はおりまへん。道具好きの院長の趣味として購入するには高すぎます。
因みに税理士にちょっと相談してみたのですが、「やめたほうがいい」です。

こんな立体画像を見ながら診察ができたらなぁ〜

しんどいけど頑張って「神経の治療」

院長 2017年05月21日 カテゴリー: 根管治療

きっちりした奥歯の神経の治療は本当に難しく、患者様と我々歯科医共に時間的、体力的にしんどいです。
この負担を軽くするには、いい加減な治療を行う事です。とりあえず適当に神経を取っておいて、適当に詰めて、、、、これで患者様も歯科医も「すぐに痛みも取れて終わった」「あそこの歯医者はすぐに直してくれる」とニコニコ顔で終了です。その数年後に待っているものは、膿が溜まって歯茎が腫れ、はい抜歯と相場は決まっています。
こうならないために、当院では採算度返しで恐ろしく時間をかけた「根管治療」を行なっています。自慢ではありませんが、この治療だけで考えれば正真正銘の大赤字です。
繰り返しになりますが、時間のかかる「根管治療」は本当にお互い大変です。でも少しでも歯を長持ちさせるために必要な時間です。お互い頑張りましょう。

マニアックな治療機器 kavo L3Y

院長 2017年05月18日 カテゴリー: 根管治療


前々から欲しかった歯の神経の治療機器をまた購入しました。
先っぽの針を0.4ミリ連続して上下に動かしながら、神経の穴を勝手に探索しながら広げていってくれます。これまで、指の感覚を頼りにやっていたのですが、こいつですと機械がアナログ的に勝手にやってくれます。一部の超マニアックな歯医者しか使っていません。楽チンで安全に治療を進めることができます。
抜いた歯でやって見ましたが、それはそれは素晴らしい機械です。最近は医療機器もコンピーターで制御されるものが大半ですが、こういう機械仕掛けの機器は、人間の感覚で制御する部分があって、とても味があっていいと思います。我々は使うだけの人間です。こんな機器を考えた人は天才だと思います。

またまた

院長 2017年03月22日 カテゴリー: 根管治療


歯の神経の治療の最後にゴムを詰める機械をまたまた購入しました。
アメリカの半数くらいの歯科医師が行なっているというcwct法で行うときに使う治療器具です。
日本で行なっている歯科医院はかなり少ないです。



という事で夜な夜な模型を使って練習しています。
直ぐアメリカ人の後を追うのは日本人の情けない所です。

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