院長が最初北区で開業したのは49歳の時です。歯医者の開業年齢としては、非常に遅いです。大学で研究に没頭していた、、、うそです。15年弱カメラを持って野山を駆け巡っていました。ようやく自分の生き方を見つけた感じで、撮った写真を東京の編集者に持っていき売り込みの営業をしたりもしました。
これは楽しいですが、いつも将来への不安がつきまといます。
だんだんと生活が厳しくなってきたので、取り敢えず保険がわりに開業して、軌道に乗ったら誰かに任せて、山に帰るか!と軽いノリです。当然、世の中そんなに甘くありません。で現在に至ってます。

殆ど壁のような崖をよじ登って撮影場所へ行きます。

次の写真は、その頃撮影した写真の一部です。

フクロウの巣立ち

イスカ


ミソサザイ



クマタカ

販売することを意識して撮影してきましたので、案外クオリティは高いはずです。