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ブログ(アーカイブ別)

親不知

院長 2017年07月31日 


昨日、日曜日は抜歯の日でした。5名の患者様お疲れ様でした。痛い思いをさせてしまった方もいて申し訳ありませんでした。
さて上の写真は今回抜歯予定だった、ある患者様のCT画像です。矢印の先にある丸い部分。とても太い神経や血管が通っている下顎管の一部です。よくよく見ると、親不知の根っこの先っぽとくっ付いています。神経損傷のリスクがあるため抜歯は中止となりました。
CTがあると危険が回避出来ます。導入してよかったと思われる症例です。

詰め物の除去

院長 2017年07月25日 


歯医者にとって詰め物を除去することは日常茶飯事の仕事です。ただ、詰め物を外す事は、我々、患者様にとって結構ストレスの多い行為です。ガリガリ響く、口が疲れる、時には痛みを伴う時もあります。歯医者側からすれば、これも根管治療と同じく超赤字の診療行為で、ちょっとあれです。15分かかって診療報酬は簡単な詰め物で160円、被せ物で320円です。しかも、削る道具バーは一本300円で、ほぼ使い捨て状態です。
ということで、写真の詰め物除去用器具を導入して見ました。中々のアイディア商品で上手く行けば、今までの5分の1ほどの時間で詰め物を除去する事ができます。
除去用の器具はこれまで色々なものが開発されてきましたが、これはいい!といたっものは殆どありません。結果、クラシカルに削り取ると行った事が一般的に行われてきました。



手持ちの抜去歯で練習して見ましたが、あっさり除去出来ます。いいかも!

※追記 7月28日 本日、初の実践投入してみました。一発でインレーの除去できました。素晴らしすぎる!!

根管治療の成績

院長 2017年07月9日 

不思議なもので同じ様な症状の患者様が同時期に重なります。
入れ歯が多い時期、神経の治療が多い時期、知覚過敏の時期と、何故だか分かりませんが重なります。先月は奥歯の神経の治療がたくさんでした。次のレントゲンはその一部です。








レントゲンで白く長く映るのは、神経の治療の最後に詰める特殊なゴムです。
これが根っこの先っぽまでしっかり入っているかどうかで、きっちりした治療が行われたかどうかの判断が出来ます。簡単そうですが、見えない所を治療しているのでとても難しく時間がかかります。
前歯は比較的簡単ですが、奥歯は治療の難易度が跳ね上がります。当院では最新の機器や材料を駆使しながら全力で根管治療を行っています。儲かりませんけど!!

本当かな?

院長 2017年07月3日 

またまたこんな記事が!グローブの使い回しです。しかし、この記事、本当にきちんと調査した結果なのでしょうか?うちで使ってるグローブを調べてみると一枚10円以下です。幾ら何でもこんなもの使い回すとは信じ難いです。歯科医の品位を陥れようとしているとしか思えません。
私なんかは、汗っかきなので1人の患者様が終わったらすぐポイです。

今日はお勉強

院長 2017年07月2日 


今日は横浜までお勉強に来ています。久しぶりの学会ですが、たまにはいいもんです。ここ数年で歯科界でもデジタル化の流れが凄まじく起きています。その流れが分かっただけでも収穫です。型取りも写真を撮って行う時代に。入れ歯も写真を撮ってコンピュータで削り出して作る時代になりつつあります。業者展示を見ていると、欲しいものがいっぱいです。

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