最新の機器を揃えている本山デンタルオフィスに足りない物が有ります。それは歯科用CTです。これまでインプラントに否定的な院長は、その必要性を殆ど感じていませんでした。ただ最近、根管治療の難症例や歯が原因で起こる上顎洞炎、太い神経に近い親知らずなどに遭遇することが多く、こんな時CTがあればなぁ〜なんていうシーンが多くなって来ました。
思いっきり高い買い物なので流石に迷っています。不得意の金勘定をしてみたのですが、保険治療で元を取ろうとすると、一月あたり6症例以上の撮影が必要です。そんなには、撮影を必要とする患者様はおりまへん。道具好きの院長の趣味として購入するには高すぎます。
因みに税理士にちょっと相談してみたのですが、「やめたほうがいい」です。

こんな立体画像を見ながら診察ができたらなぁ〜