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ブログ(アーカイブ別)

良い歯医者の見分け方

院長 2016年01月21日 

これは非常に難しいです。消毒はきちんとやってるか?手袋は毎人変えているか?神経の治療にメーターを使っているか?治療前きちんと説明しているか?やたら施設が豪華で無いか?マイクロスコープを使っているか?などなどネット検索すると様々な意見があります。でも本当に良い歯医者を見分けるのは、そんなに簡単なことではありません。

私が診てもらうなら。そうですね。神経の治療はこの先生。歯を抜くならこの先生。かぶせるならこの先生。子供を頼むならこの先生。といった感じになります。やっぱり全ての治療に置いてスペリャリストの先生には出会ったことがありません。

歯科も医科みたいにもっと細分化されると、良いのですが、今の日本じゃ難しですね。

ということで、親知らずの抜歯は私の友人で口腔外科のスペリャリストが行います。2月7日日曜日です。

抜歯は苦手

院長 2016年01月11日 

当院は20才代から30才代の比較的若い方にも多く来院していただいています。この年代でよくトラブルを起こすのが埋伏智歯、いわゆる親知らずです。治療法はまず抗生物質の服用、洗浄、スケーリング(掃除)、ブラッシング指導、歯肉弁切除です。これでほとんどの症状を取ることができます。
問題はその次です。トラブルを起こした親知らずは通常、急性症状が落ち着いた後、抜歯するのが原則です。このところ、このような患者様が急増しています。
私院長は、はっきり言って親知らずは抜くことができません。と言いますか普通の抜歯も苦手です。
ということで、現在、大学病院あるいは総合病院に依頼するか、口腔外科医に来てもらうか段取りをしているところです。口腔外科医は驚くほど腕のいい人物に来てもらうことができます。ただ、抜歯の患者様全員に同じ日に来院していだだくというのも、みなさんの予定もあるので難しく、悩んでいる最中です。また、体制が決まりましたら随時お伝えしていきます。

新年もはや2週目

院長 2016年01月11日 

年が変わって早2週目に突入です。事故でお休みだったスタッフも今週から復帰予定です。今年も昨年と同様に丁寧な治療を行なっていきますのでよろしくお願い致します。

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