本山駅から徒歩1分の歯科医院|本山デンタルオフィス

ブログ(アーカイブ別)

10月も終わりです

院長 2015年10月31日 

今日で開業2ヶ月目が終わりです。今月も予想よりも沢山の患者様に来院していただけました。感謝です。

かなりバテ気味で、月初めの11月2日の午後はお休みにします。おサボリです。ごめんなさい!

しっかり充電して、4日からスタートします。よろしくお願いします。

デンタルインプラントの問題点3

院長 2015年10月25日 

 インプラントを長期機能させるには歯ブラシがとても重要です。
すでに、インプラント入っている患者様の中には「定期的に歯医者でクリーニングしているから大丈夫」
と思ってらっしゃる方が結構いらっしゃいます。それは、間違いです。
お口の中のばい菌は、食べ物を食べた後、数分で増殖してしまいます。
ですから毎食後自分で掃除するのが基本となります。
定期的に歯医者で行うクリーニングは、石になって歯ブラシで取れないものを掃除しているだけです。

さて、インプラント患者様が、将来寝たきりになった場合、どなたが歯ブラシをしてくれるのでしょうか?
しかも、毎食後ごとにスクラビング法を中心としたきちんとした歯ブラシをです。
もちろん誰もやってくれません。介護の現場は忙しいのです。ヘルパーさんやご家族もそこまで時間がありません。
歯ブラシがきちんとできないと、お口の中の細菌が増殖して、インプラント周囲炎になります。
これらの菌は誤嚥性肺炎を引き起こす大きな一因になっていると思います。

インプラント治療を行う年齢は経験上50歳から60歳以上が多いです。
下手をすると20年経たないうちに寝たきりになるかもしれません。
インプラントが日本で急速に普及して20年以上が経ちます。
介護の現場ではすでにこのような問題が起こっているのです。
インプラントが入っている寝たきりの方の「口の臭いは凄い!」ということは、
ケアマネ、ヘルパー、介護福祉士、往診の衛生士はみんな知っています。
知らないのは歯科医師の多くと、これからインプラント治療を受けようとする患者だけです。

インプラント治療を行う前にもう一度よく考えてください。

次は「インプラント治療を一回受けたら次もインプラント?」です。

デンタルインプラントの問題点2

院長 2015年10月17日 

 さて、今回はインプラントのパーツについてお話しします。
現在インプラントのメーカーは山ほどあります。
日本で流通しているインプラントは有名どころだけでも10社を軽く超えます。
当院でも他院で施術された色々な種類のインプラントを見ることがあります。
さて、インプラントが壊れた場合、他院で「修理できるの」

答えは、ほとんど「無理」

なぜならインプラントのパーツはメーカーごとの専用になっています。
互換性はほとんどありません。
それじゃ取り寄せれば?となるのですが、見ただけでは、
どこのメーカーのインプラントが埋め込まれているか判別は極めて難しいです。

過去にインプラントだけ打ち込まれて、院長とトラブルがあったみたいで、
続きをやってほしい、と来院された患者様がいらっしゃいました。
そこで、施術した医院に電話連絡して、インプラントのメーカーやサイズを教えてもらいました。
ところがネジを締めるドライバーも専用で、さすがにそこまで準備するとなると、
どんでもない額を患者様に負担していただく必要がありました。
結局施術した歯科医院に帰っていただきました。

もし、施術した歯科医院が廃院したら?患者様はさまようことになります。
おそらくそのような事例はすでに発生しているのではないでしょうか?

インプラントは治療法のオプションとしては素晴らしいものがあります。
しかし、それ以上に多くの問題点があります。よく考えてから行うようにしてください。

次は、「寝たきりになった場合どうなるか」介護の現場からのお話を交えてお話ししたいと思います。

※本記事はインプラント治療を全面的に否定するものではありません。

熱下がる

院長 2015年10月17日 

朝起きたらそこそこスッキリです。

熱が、、、

院長 2015年10月16日 

どうも疲れが出たようで、お熱が出ました。37.8度です。頭と喉が痛いです。多分明日には治ると思います。今晩は早く寝ます。いつも早いですけどね。

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